アイルゲッチュー迫力ある調教

getout2012.26.9.3.

いよいよ来週中には美浦トレセンに入ることになり、賀張トレセンでは最後の強目の調教になるといわれ、調教を見に行ってきました。

アイルゲッチューはすっかり育ち上がり、腰の幅も出て490kgになっていました。入厩を4ヶ月遅らせた効果がようやく出てきました。

 調教はダクで1周半まわって体をほぐし、キャンターに入り徐々にスピードを上げていき、最後6ハロンから追い出し、14-14を切るスピードで一気に1200mを駆け抜けていきました。槇本社長は「15-15のつもりが少しペースが速すぎた、気のいい馬だからちょっと緩めたら行っちゃうんだ」と言っていました。

迫力のある力強い動きは、多馬を圧倒していました。

育成場と厩舎のバトンタッチで失敗することが多いので、今の調教の勢いを途切れること無く、厩舎へ入ってからもスムーズに受け継いで、調教を続けてもらいたい。

029動画はこちら